Posted on Jun 18.2021

脱プラスチックバナー無償ダウンロードサービス 第3弾デザインの配布を開始

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弊社所属アーティストが手掛ける、脱プラスチック啓発バナーの無償ダウンロードサービスにて、2021年6月18日(金)より「SELF LOVE ≒ LOVE EARTH」をテーマとした第3弾デザインを配布いたします。

ダウンロードURLhttp://bit.ly/2Pbds50

第3弾テーマは、「SELF LOVE ≒ LOVE EARTH」。社会の大きな変化に、自身の内面を見つめ直したひとも多いのではないでしょうか。自分自身を愛する行動が、結果として地球を愛する行動につながっていくはずです。

《プラスチックフリーバナー》の3つの特徴
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1. カジュアルに環境問題を発信できる
難しく、堅苦しく思われがちな環境問題を、もっと身近なものとしてより多くの人に届けられるよう、アーティストそれぞれの特色を活かしながら、ポップでカジュアルなデザインに仕上げました。

2. 自由にダウンロード可能
個人・法人(商用利用)問わず、自由にダウンロードが可能です。

3. SNSで発信しやすいフォーマット
2種類のサイズ展開(1280×640 px、1500×1500px)、ダウンロード後そのまま使用できるJPEG形式で、SNSでのシェアもスムーズに行えます。

メッセージ:
永壽(エイス)eisu 「PLASTIC FREE」「NO MORE PLASTIC」%e3%80%90news%e3%80%91%e8%84%b1%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%a9%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%8a%e3%83%bc210618-3
“「椿」は永い年月に亘って日本人に愛されてきた花樹で、古くは万葉集に詠まれ、花のみならず枝や葉、その実までが衣食住に結び付き、人々の生活と深くかかわってきました。 ”

”また、四季を通じて艶やかな緑を保つ葉は不老につながり、さらには迎春や結縁を象徴する縁起の良い花として、さまざまな分野の美術品に採り上げられてきました。”( 資生堂アートハウス 展覧会「椿つれづれ」より)

常に緑をたたえ、年毎にひときわ華やかに咲き誇る「椿」は、「不変の愛」と「美徳の象徴」に相応しい花といえるのではないでしょうか。

左:「椿」の花言葉にある「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」という日本人の心を持ってSDGsに向き合っていく人の様を浮世絵のコラージュによって具現化
右:左の作品で具現化した人物がSDGsを行っていく想いや考えをシュルレアリスム的世界感で表現

東出 桂奈(ひがしで けいな) 「NO MORE PLASTIC」
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わたしは離島の海にプカッと浮かんでいたとき、小さな自分という存在も大きな地球の一部なんだなと感じたことがありました。寄せては返す波はまるで地球が呼吸しているようで、一緒にゆらゆら揺れているだけでとても心地よかったことを思い出します。自分自身にやさしく接することは、地球にもやさしく接しているということ。身のまわりのものを選ぶ時もそんな風に行動できたら、お互いにしあわせですね。

東出 桂奈(ひがしで けいな) 「PLASTIC FREE」
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日々ごきげんでいられるために必要なものって実はシンプル。太陽、木や草花、おいしいごはん、すきな本、水辺で仲間とピクニック、きれいな海、夜に輝く月。ひとりひとりがシンプルに生きるとプラスチックは減っていくはず。こんな世の中になったいま、必要なモノ、いらないモノが、はっきり見えてきた。これ以上、自分も地球も傷つけないよう、愛のある行動をしよう。

制作アーティスト:
永壽(エイス)eisu
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1995年HIPHOP、SKATEBOARDカルチャーのグラフィティに衝撃を受け、本格的にグラフィティ活動をスタート。1997年故Dev Large(Buddha Brand)が立ち上げた「El Dorado Records」発足時にグラフィティアーティストとして参画。2000年よりグラフィックデザイナー兼アートディレクターとしてさまざまなデザインを手がけている。2019年自身の初となるエキシビジョンを横浜〜NY(Lafayetteコラボレーションの元)開催。両会場ともに大盛況を収める。都内や湘南地域を中心に創作活動を行う今注目のアーティスト。
Instagram:https://www.instagram.com/eisu_one/

東出桂奈(ひがしで けいな)
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Art Director / Illustrator 1980年埼玉生まれ。5年間グラフィックデザイナーとして活動後、2006年にRIDE MEDIA&DESIGN株式会社のWEBデザイン部門のトップとして立ち上げに参画。『PIE International』キングジム『暮らしのキロク』特設サイトなど数々のウェブサイト制作のアートディレクションを務める。2012年には自らのSNSの活動をもとに、社内6人の女性クリエイターを集い、ウェブマガジン「箱庭(haconiwa)」を立ち上げ編集長/アートディレクターを経験。現在はアートディレクター/イラストレーターとして、文房具、グラフィック、WEBなどのデザイン、イラスト、フォトスタイリングなどを手がける。手描きのデジタル素材がダウンロードできるオンラインストア「tiny design store」で素材を販売しています。

Keina Higashide https://keinahigashide.com
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